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超特選着物!久保田一竹訪問着のご紹介です。この商品は、1986年に朝日新聞社から出版された「ひびきあう光の衣」に搭載されている商品です。光で着物の表情が多彩に変わる室町時代の幻の染を現代によみがえらせた最高峰の商品です。美術館に展覧してもおかしくない逸品を在庫処分の為、大見切り価格にてご提供致します。ご興味ある方はお気軽にお問い合わせくださいませ。着物横丁 0869-22-0117担当:岡本
絹100% たち切り身丈174cm 内巾36.5cm 白生地には、純国産特選ちりめん別誂え地を用いております。 重要無形文化財「友禅」保持者、人間国宝・羽田登喜男氏。偉大な功績を残され、2008年2月、長き人生を終えられました。(享年97歳)追悼の意を込めて…ここ京都むろまちより、大切にお届けさせていただきます。師の中でも逸品中の逸品に属される至高のお品です。先日の某有名百貨店の展示会にて600万円の価格で展示されておりましたので、大変驚かれた方もいらっしゃることと存じます。時を忘れて、どうぞごゆるりとご覧くださいませ…。いわずとしれた羽田登喜男氏の「鴛鴦」。一羽ふえるごとに数百万ともいわれる、あまりにも有名な柄行きですので、ご説明は必要ではないかもしれません。重要無形文化財指定技術保持者には、お弟子さんをとる義務があるそうです。ですので、羽田氏監修のもと工房で創作されたお品も時折お見かけいたします。特に「TOKIOetTOKI」などの摺り友禅のラインは、比較的リーズナブルなお値段で羽田氏の世界をお楽しみいただけるお品かと思います。ただやはり…きちんと匠の手の入ったお品を、とお考えの方に。紛れもない本加工、手挿し友禅の傑作品が、今回ご紹介のお品でございます。肌をすっとすりぬける、しなやかな上質のちりめん地を高級感を漂わせるしっとりとした淡い黒からグレイの暈し色に染め上げました。そっと水分を含んだような、本当に滑らかで、ほのかにベールに包み込まれたやわらかな絹の光沢が浮かび上がる素晴らしい絹肌。たたき染めのおだやかな水面、そこに染め上げられた、独特のデザイン性。たおやかに。すらりと佇まいに華飾る枝垂れ桜は、ただただ純粋に浄化され…凝縮された美の世界が、そこにございます。十一羽の鴛鴦は深紫、水色、緑、鼠、そして黒と、派手すぎず、それでいて上質な明るさを感じさせる、絶妙な色の配置、本当に良きお色に仕上がっております。上質な絹布に、国宝とまで認められた確かな染めの職人技。その極上の感性、染め技は、ダイアナ妃へ贈呈された振袖、祇園祭の蟷螂山のタペストリーを創作するというという、この上ない名誉を授かる、人間国宝にまでのぼりつめた作家の渾身の出来栄え。すべてが最高級の仕上がりです。もちろんお持ちなだけで十二分に価値がございますが、末永くご覧いただき、その喜びをお心に、お袖を通していただけますように…こう願いつつ、お届けいたします。どうぞ母娘代々受け継ぐ名品として、末代までも、お持ちくださいませ。〜重要無形文化財保持者(人間国宝)羽田登喜男〜明治44年(1911):1月14日金沢市生まれ。大正14年(1925):金沢で友禅師南野耕月に入門。昭和06年(1931):京都で曲子光峰に師事。昭和12年(1937):京都で独立。日本伝統工芸展を中心に活躍。昭和51年(1976):第23回日本伝統工芸展東京都教育委員会賞、藍綬褒章。昭和53年(1978):京都府美術工芸功労者。昭和57年(1982):勲四等瑞宝章。昭和61年(1986):府民を代表して京都府より英国王室ダイアナ皇太子妃に贈られた京友禅振袖「瑞祥鶴浴文様」を制作。昭和63年(1988):重要無形文化財保持者「人間国宝」の認定を受ける。日本工芸会理事 日本伝統工芸審査員 日本染色展審査員 京都府美術工芸展審査員 京都市美術展審査員 横浜シルク博物館審査員 京都彩芸美術協同組合顧問など歴任。 お仕立てご希望の場合、解湯のし2,100円+※胴裏3,675円〜+お仕立代23,100円(全て税込)で承ります。・海外手縫い価格です。国内手縫い価格につきましては、お問合せ下さい。※本品のお仕立てご用命の際は、一度お手元でお色、風合いなどご確認頂いた後、弊社着払いにてご返送・ご依頼頂きますようお願い申し上げます。※胴裏の価格についてはこちら。※紋入れについてはこちら。 ※着姿の画像はあくまでイメージ写真で、柄の出方が少々異なる場合がございます。 ※こちらの商品は3〜60回の分割がご利用いただけます。 [A3G00000NSR6PT]-[1029008]-[商品説明:曽良]-[入力:曽良]-[フォト:大原]
画像をクリックすると拡大画像が表示されます。 生地 表地・八掛・胴裏:絹100% 寸法 身丈:約158.3cm袖丈:約48.9cm裄丈:65.2cm前幅:23.9cm後幅:30.3cm適応身長157cmくらいまで 色・柄 総身に藤色〜薄鼠色のぼかし。たたき染めのおだやかな水面になだらかな流水模様、22羽の鴛鴦が絶妙な色の配置で表現された、ため息がでるほどの美しい作品です。 コメント ●羽田登喜男●〜〜略歴〜〜明治44年1月14日−(1911−) 金沢市生まれ。大正14年(1925)金沢で友禅師南野耕月に入門、昭和6年(1931)京都で曲子光峰に師事、12年(1937)京都で独立。日本伝統工芸展を中心に活躍。51年(1976)第23回日本伝統工芸展で東京都教育委員会賞、藍綬褒章、53年(1978)京都府美術工芸功労者、57年(1982)勲四等瑞宝章。63年(1988)、重要無形文化財「友禅」の保持者に認定。 平成20年(2008) 2月10日没。羽田登喜男は、加賀友禅を学んだのち京友禅を学びます。その後、京都で独立し、友禅作家として友禅染の制作と研究を重ねています。現代の友禅を後世に伝えようと、祇園祭に使用する胴掛けの制作にも取り組んでいます。 羽田の友禅染は、特有の配色やぼかし染などで写実的な絵模様を彩る加賀友禅と、華麗な色づかいと、雅びやかな意匠を伝える京友禅を融合させたものです。題材を主として花鳥風月に求め、糸目糊(いとめのり)、堰出(せきだ)し糊など伝統技法を駆使した緻密な作風で知られています。明快な制作意図、簡潔で新鮮な意匠と配色を特徴とし、手描友禅に独自の境地を開いたと高く評価されています。 特に目立ったシミや汚れは無く大変状態の良い商品です。あくまでも中古品ですので、多少の汚れやシミがありますが、基本的にノークレーム・ノーリターンで宜しくお願いします。 京きもの愛価格の1%がお客様にポイントとして還元されます。 楽天スーパーポイントについてはこちら ■■■商品の評価と状態■■■ 評価 ☆☆☆☆〜☆☆☆☆☆ 商品の状態 全体 表地 裏地 ? ? ? ☆☆☆☆☆ 新品同様(しつけがついたままや明らかに未使用の場合の評価です) ☆☆☆☆ 新品に近いがわずかに難あり(一回程度着用したのみでほぼ完品に近い、といった場合の評価です) ☆☆☆ 目立たない難あり(数回使用したリサイクルの中では最高の評価です。よーく見ると若干シワや汚れがあるかもしれないがほとんど目立たない、といった場合の評価です) ☆☆ 難あるが着用可能・着付け練習向き(数回使用したリサイクルの中でもシワや締めすれが目立つ、といった場合の評価です) ☆ 古布・はぎれ向き(普通に着用するのはほぼ無理な状態です。和柄の布が欲しい場合にぜひ) 評価は当社の経験に基づくもので、多少厳しめにつけております。お客様の気になる部分(特に写真で前撮りした場合に写る部分)はなるべく細かく見ておりますが、若干の見落としは何卒ご容赦くださいますよう、宜しくお願いいたします。
日本で最高級の着物!重要無形文化財160亀甲総絣本場結城紬[ detail ] 生地 絹100% 地色 藍色 備考欄 重要無形文化財指定の結城の中でも、最高の技術を終結した究極の逸品です。200亀甲が最高とされていいますが現在200の亀甲は結城は存在せず、160亀甲もほとんど無いと言われております中、飛び柄ではなく、総柄の結城です。まさにプレミア商品で希少価値も高く、最高の作品です。